2023.11.21

2023/11/27から予防接種のインターネット予約が始まります。 詳しくはこちら

予防接種ネット予約

2024.6.5 一般外来での発熱患者さん対応再開につきまして(条件あり)

新型コロナウイルス流行そのものの減少・社会的認識の変化に伴いまして、マスクを常に着用できコロナ接触歴なし・鼻の抗原検査全般の希望がない発熱患者さんにつきまして、一般枠での対応を再開します。特に時間の区切りは設けません。院内での飛沫感染予防(=マスク着用)は継続いたします。病状に応じ車・外・個室待機とさせて頂く場合がございます。

[今まで通り発熱枠(一般外来終了後)でご予約頂きたい方]

・コロナ接触歴がある方(発熱の有無に関わらず)

・発熱あり鼻腔抗原検査(コロナ・ヒトメタニューモウイルスやインフル含む)を希望される方(保険診療であり検査の施行につきましては最終的には医師判断です)

・発熱+咳があり、マスクを常には着用できない方

[一般外来OK、車・外・個室待機をお願いする方]

鼻腔コロナ検査希望や接触歴なく

・熱のみ マスクできない

・熱はないが咳あり マスクできない

・マスク常時着用可 熱と咳が両方あり

等の方

一般枠で予約・来院され、「やっぱり気が変わった、コロナ鼻腔抗原検査をして欲しい」「発熱と咳ありで受診、マスクを外してしまう」場合は、医師の手が空かない場合は一度ご帰宅頂き一般枠終了後に発熱枠対応となります。

同じく一般枠で医師判断で鼻腔検査となった場合、感染防護が必要な場合につきましてはやはりどうしても長めの待ち時間が発生します。



2024.6.1 オンライン資格確認体制につきまして(施設基準に基づく告知です)

当クリニックはマイナ保険証を用いオンライン資格確認を行う体制です。受診された患者さんの受診歴・薬剤情報・特定検診情報等、必要な診療情報を取得・活用して診療を行って参ります。


2024.5.18 早上がり・休診のお知らせ (6.17一部削除)

7月6日(土)午前通常通り・午後休診(埼玉県小児科医会理事会出席)

7月17日(水)午後診療 17:15診察を終了(アトピー性皮膚炎講演会 演者)

7月19日(金)午後診療 16:45診察を終了(行政会議出席)

ご理解頂ければ幸いです。


2024.5.9 子宮頸がんワクチンにつきまして

17歳-27歳(H18.4/1-H9.4/2生まれ)の女性の方々、子宮頸がんワクチン公費助成(3回接種でおよそ10万円の接種費用が0円)期限が迫っております!(夏休みに2回目接種とすると初回開始は5-6月 通常スケジュールでの最終:9月後半に初回接種開始)

子宮の入り口に性質の悪い塊が発生することと、子宮頸がんワクチンを接種することと、果たしてどちらが怖いでしょうか。筆者は男性ですが、気づけば進行していて自分の子どもを産めなくなっておりさらに進行すれば自身の命まで脅かす、予防可能な疾患に罹患することは女性にとってさぞかし辛く悔しいのではないかと拝察いたします。

以下、2024年4月日本小児科学会での講演・他講演・他資料のまとめです。

・ワクチンの安全性について: 高いエビデンスレベル(systematic review)で認められている。日本ではワクチン接種後の重篤な症状として5人/1万人の報告(接種世代にありがちな症状が紛れ込んでいる可能性大 実際には副反応といわれているものの確率1人/1万2千人程度か(小児科学会講演)) 安全性とは別の問題として接種部位の副反応については95%と高率(疼痛93% 腫脹42% 紅斑33% シルガード添付文章より)

・一方、日本で子宮頸がんになる方 1.1万人/年 亡くなる方2800人/年 一生で子宮頸がんになる方 132人/1万人(2クラスに1人) 亡くなる方 30人/1万人(10クラスに1人) 

・世界各国で接種が進んでいる 日本は大変に遅れている(2019年ベースでの接種完遂率 多数の欧州北米中米南米諸国で95-24%の間。南アフリカ56% 韓国52% 日本は・・・何と0.3%!)

・接種差し止め期間(9年間)のための健康被害は甚大と想定される(全世代・全期間で接種率100%と比べ罹患者3万7千人増・死亡者1万2千人増)

子宮頸がんに罹患した場合にご自身(又はお子さん)の人生へ及ぼす影響についてリスク対リスクで突き合わせて一度本気で考え、ワクチンを受ける/受けないを決めてみませんか。

「接種したいけど時間がない・ワクチン受付に間に合わない」方、本年5月・6月につきましては、診察受付時間までに(勤務スタッフの生活もありこれが最終時間・厳守でお願いします)受付して頂ければお受けする方向で考えたく存じます、もともとの設定時間に遅れる場合は遅くも前診療日診療時間内までに(049)282-3153にご連絡ください。尚、初回接種については30分間院内経過観察としております。

併せて日本小児科学会講演では小学6年になってすぐの接種開始を推奨しておりました(起立性調節障害等の紛れ込み・ストレス関連反応を防ぐ上で有利、中学になると勉強部活で多忙、日本脳炎・DTとの同時接種で接種率上昇)




Info
診療時間・アクセス
診療時間

※休診日:木曜・日曜・祝日

医院名おがわこどもクリニック
住所〒350-0214 
埼玉県坂戸市千代田1-5-7
地図はこちら
駐車場クリニック駐車場 12台有り
木村駐車場 2台有り
町田駐車場 3台有り
永井駐車場 1台有り
電話番号049-282-3153
診療内容小児科・アレルギー科・内科
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